2020.07.24

オンライン建築家交流戦

所属するJIA文京地域会は京都地域会と地域交流として、2015年より毎年見学会などを行ってきました。新型コロナウィルス感染拡大の影響で見学会の開催が困難な今年は、オンラインでの交流会として「JIA京都地域会・文京建築会 オンライン建築家交流戦」が行われました。東(文京)と西(京都)で5人対5人の建築のプレゼンを競い合う団体戦で、各々の建築や建築論を熱くプレゼンしあい、オーディエンスの投票で勝敗を決める某歌合戦のようなイベント(笑)。僕は東の先鋒として、設計中のプロジェクトをプレゼンさせていただきました。大先輩の建築家方から批評いただいたり、プレゼンを目の前で聞くことができて沢山の刺激を受けました!

JIA関東甲信越支部

2020.07.12

アーティゾン美術館を訪問

京橋のアーティゾン美術館で開催中の「第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示帰国展 Cosmo-Eggs | 宇宙の卵」展を鑑賞してきました。
この展示で表現されている「共異体」という言葉がとても印象的で、価値観の異なる他者や人間以外のものが別々の方向を向いていながらも共に在るという考え方にこれからの社会を示唆しているようでとても共感しました。
展覧会は10/25まで。おススメです!

アーティゾン美術館

2020.07.07

「笠間の家」を訪問

出張のついでに、前々からずっと来てみたかった「笠間の家」に行ってきました。
元々陶芸家の故里中英人さんのアトリエ兼住居として建築家の伊東豊雄さんが設計した建築ですが、今は笠間市が里中さんのご遺族から寄贈を受け修復を行っています。当事の伊東さんが今の僕と同じ40歳だった頃に竣工したこの建築は、高低差のある地形を活かした曲面状のプランや断面構成、分割された屋根の起伏による室内ボリュームの変化など見どころ満載で、大きな刺激を受けました。

笠間の家 / 設計:伊東豊雄

笠間の家

2020.07.07

「フォレストイン益子」を訪問

フォレストイン益子 / 設計:内藤廣

フォレストイン益子

2020.07.07

「道の駅ましこ」を再訪

道の駅ましこ / 設計:原田真宏+原田麻魚

道の駅ましこ

2020.06.27

一年検査

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言の影響で遅れましたが、新百合ヶ丘の家の一年検査に行ってきました。スキップフロアの室内を活かして子供たちが自分の居場所を見つけてくつろいでいる様子が何とも嬉しく思いました。
とても綺麗に住みこなされていて、特に大きな問題点もなく無事に検査終了。
新百合ヶ丘の家では設計当初より在宅勤務ができる書斎スペースを設けていましたが、今後リモートワークが主流になることを想定してより快適な環境で仕事をしたいとの相談を受けました。
そこで将来の家族構成の変化に対応できるよう余白を残していた最上階のフリースペースを個室化する方向で検討を進めていくことに。
住宅は機能的に住むためだけにあるのではなく、いかに快適に暮らせるか、ますます社会の変化を許容できる空間が求められていると実感しています。
写真は最近解体された隣地から今だけ見える西側外観のレアショット。
北側斜線をうまくかわしている断面構成や設備器具を集約した設備スペースが見えます。

新百合ヶ丘の家

2020.06.26

『北欧家具 talo』山口太郎さんをインタビュー

JIA広報誌の「他人の流儀」のインタビューにオブザーバーとして同行し、僕の実家近くにある『北欧家具 talo』へ行ってきました。
taloへは以前個人的に買い物に来たとき以来ですが、今回はオーナーの山口太郎さんに現在のtaloに至るまでのいきさつ、taloの未来について楽しいお話を伺いました。
インタビュー後は、ついつい買い物に夢中に(笑)
太郎さん、ありがとうございました!

北欧家具 talo

2020.06.24

生き生きとした新緑での現地調査

2020.06.20

「軽井沢千住博美術館」を訪問

『千住博-滝 滝 滝-』展を見に軽井沢に行ってきました。
千住さんの作品を展示する美術館は、軒を低く抑えられ青々とした植物に覆われた佇まいや、ゆるやかに傾斜をもつ地形がそのまま展示スペースとなる内部空間など、森の中にいることを体感できるランドスケープのような建築でした。

軽井沢千住博美術館 / 設計:西沢立衛

軽井沢千住博美術館

2020.06.20

ヴィラデストガーデンファーム アンド ワイナリー

ヴィラデストガーデンファーム アンド ワイナリー
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