2020.07.07

「笠間の家」を訪問

出張のついでに、前々からずっと来てみたかった「笠間の家」に行ってきました。
元々陶芸家の故里中英人さんのアトリエ兼住居として建築家の伊東豊雄さんが設計した建築ですが、今は笠間市が里中さんのご遺族から寄贈を受け修復を行っています。当事の伊東さんが今の僕と同じ40歳だった頃に竣工したこの建築は、高低差のある地形を活かした曲面状のプランや断面構成、分割された屋根の起伏による室内ボリュームの変化など見どころ満載で、大きな刺激を受けました。

笠間の家 / 設計:伊東豊雄

笠間の家

2020.07.07

「フォレストイン益子」を訪問

フォレストイン益子 / 設計:内藤廣

フォレストイン益子

2020.07.07

「道の駅ましこ」を再訪

道の駅ましこ / 設計:原田真宏+原田麻魚

道の駅ましこ

2020.06.27

一年検査

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言の影響で遅れましたが、新百合ヶ丘の家の一年検査に行ってきました。スキップフロアの室内を活かして子供たちが自分の居場所を見つけてくつろいでいる様子が何とも嬉しく思いました。
とても綺麗に住みこなされていて、特に大きな問題点もなく無事に検査終了。
新百合ヶ丘の家では設計当初より在宅勤務ができる書斎スペースを設けていましたが、今後リモートワークが主流になることを想定してより快適な環境で仕事をしたいとの相談を受けました。
そこで将来の家族構成の変化に対応できるよう余白を残していた最上階のフリースペースを個室化する方向で検討を進めていくことに。
住宅は機能的に住むためだけにあるのではなく、いかに快適に暮らせるか、ますます社会の変化を許容できる空間が求められていると実感しています。
写真は最近解体された隣地から今だけ見える西側外観のレアショット。
北側斜線をうまくかわしている断面構成や設備器具を集約した設備スペースが見えます。

新百合ヶ丘の家

2020.06.26

『北欧家具 talo』山口太郎さんをインタビュー

JIA広報誌の「他人の流儀」のインタビューにオブザーバーとして同行し、僕の実家近くにある『北欧家具 talo』へ行ってきました。
taloへは以前個人的に買い物に来たとき以来ですが、今回はオーナーの山口太郎さんに現在のtaloに至るまでのいきさつ、taloの未来について楽しいお話を伺いました。
インタビュー後は、ついつい買い物に夢中に(笑)
太郎さん、ありがとうございました!

北欧家具 talo
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